ビジョン

あいしんのビジョン

経済的な活力に恵まれた営業区域において、中小企業・小規模事業者、個人のお客様と深くつながり、
支援することで地域経済の発展に寄与します。

~営業区域~
日本を代表する活力ある経済圏

愛知信用金庫の営業区域は、名古屋市とその近隣市町村です。
エリアの大部分を占める名古屋市は、東京、大阪と並ぶ日本三大都市のひとつ。わが国の人口減少が深刻化するなか、名古屋市は25年連続で人口増加しています。名古屋市への転入が最も多い年代は20~24歳の若者層。就職を機に、愛知県内や中部地方など周辺地域から名古屋市に転入する人口も多いであろうことがうかがえます。

名古屋市を擁する愛知県は、工業出荷額が全国第1位という製造業の存在感で知られていますが、ここでは「県内総生産」という指標をご紹介しましょう。国内総生産(GDP)の県版で、県内の経済活動によって生み出された付加価値の総額です。愛知県の県内総生産は大阪府とほぼ同水準で、なおかつ人口1人あたりの額でも、愛知県は543万1,664円で全国2位となっています(大阪府は456万985円)。愛知県は、生産性においてもハイレベルな県なのです。

※平成30年度内閣府「国民経済計算」から算出

~取り組み~
「地域社会」を応援する

いま地域の金融サービスに求められるのは、資金や家計に直結するファイナンス機能だけではありません。
企業に対しては事業を継続していくための、個人に対しては生活の安心につながる、幅広いご相談にお応えしていくことが求められています。

これからの金融サービスに求められるテーマは広がっています。

より広いニーズに応えるために必要なこととはなんでしょうか。
それは、お客様の抱えている想いや悩みをできる限りきめ細かく情報収集すること。

あいしんには、地域のお客様に限定しているからこそ、おひとりおひとりのお客様と長く、深く向きあえるという強みがあります。
さらに地域社会や外部の連携パートナー、同僚との間でもこうした関係性をコツコツと築くことで、具体的な支援や取り組みにつながっています。

「あい」がなくては始まらない、あいしんの仕事

お客様を好きになり、誠実なサービスでお応えすることで、信頼しあい、何でも話せるような関係を作っていく。地域社会に貢献する活動をつづけることで多方面からの信頼を重ねる。

お客様の利益を最大化するために、「地域金融のプロ」として蓄積してきた情報や分析で支援する。さまざまな外部の専門家や自治体ともつながることで、その支援の内容を充実させる。

経営者にとっての相談相手として、最初は未熟でも、経営者と顔と顔を合わせてお付き合いするなかで成長していく。良き先輩や同僚と出会い、また支店どうしでも切磋琢磨し、お互いを高めあう。

あいしんは、「地域密着型金融の取り組み」を続けています

顧客企業に対するコンサルティング機能の発揮
お客様企業、経営者のお立場にたち、金融サービスだけでなく多方面から支える
例:創業・新規事業支援、販路拡大支援、経営改善支援、事業承継支援など
地域の面的再生への積極的な参画
地域社会の発展や盛り上がりのために、各関係機関と力を合わせる
地域や利用者に対する積極的な情報発信
あいしんへの信頼を寄せていただくために情報をオープンにする
信用金庫とは?
全国信用金庫協会
「信用金庫で働く若手職員インタビュー」動画